ゼミの風景

おそらくお気楽はしのすけゼミの諸風景

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年末だし,ケーキだし(3年ゼミ)

えっと,まぁ,そうなるよね↓
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前日からのゼミ生によるLINEによる「X'mas Partyやろう!」攻撃により,
4年に続きこちらもイベントに変更.いや,4年はこちらが企画したんだった.
作戦に成功してニンマリな人たち↓
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さて,1年後,こんな風に優雅に過ごしていられたら
なんて素晴らしいことだろうか(反語表現).

おっと,今回利用したのは3代目ゼミ生によって開拓された
近くのケーキ屋ラ・レネット.
豊明市西川町にあるパティスリー ラ・レネット|La Reinette

卒論大詰め,しかしPzzP!(4年ゼミ)

19日から21日の3日は授業日程の都合で全時間をゼミに充てられることに.
ってなわけで,もちろんPizza Party!
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↓ジャンケンでジュース代誰持ちか決めてからの,
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↓卒論ダメ~,のポーズ.
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↓そして,普段なら多分4枚じゃ足りないと思う.
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さて,本題の卒論,大詰め,と行きたいところだが,さてさて.
各自しばしば路頭に迷いながらも,何とか行き着く先を求めて歩いている.

現実問題における"解答"は,
誰かから与えられるようなシロモノなんかでは断じて無い.
君が何を"解答"とするのか,それが常に問われ続けられるのだ.
アルフレッド・アドラーの言葉を借りればそれは

  人間は自分の人生の主人公である

ということだ.
呑みこまれるな,他者の妄言に.何よりもまず,自分の目で確かめよ.


なお,数理音楽についてはようやく一つ大きめの結果が出せた.
一般化Diatonic set(つまりMyhill性を持った部分集合)同士の
転回を許した距離は2全音以下である,ということ.
一見すると図形的に明らかに見えるのだが,Diatonic set同士を重ねたとき,
一方の隣接2点間に他方の2点が入ってくることがないのだ,
ということを言っているわけで,証明が必要なことではあるからだ.

こうして大詰めになって新しい結果が出る瞬間が卒論指導の醍醐味なんだな.
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スキーの力学,最適停止ゲーム,数独の数理,キューブパズル(4年ゼミ)

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一人目,スキーの力学.
前回は撃力のみの考察によるエッジ角とスキーの回転角度の関係が出ていたのだが,
これを実際に曲線として実現したいなぁ,とボヤーッと思っていた.
が,今日も論文の解読から始まる.しかし色々と不明かつ不安な点があって,途中から頓挫.
こちらも落ち着いて考える時間があれば良いのだが,この所そうもいかない.
何とか自力で形になるものを見つけて欲しいのだが,なかなか.

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二人目,最適停止ゲーム.
簡単なカードゲームの最適戦略を検討中.
前回ちょっと参考論文を真似して手を動かして見たら結果らしいものに近づいた.
今日はその詳細を詰めてきてもらった.そしてほとんど解答に近づいたが,
最後の最後,どうも論文が違っているようで修正して,無事着地.
この話の真似をすればもう少し現実のカードゲームに近いモデルが作れそう.
ようやく見えてきたかな.

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三人目,数独の数理.
前回は数独の全パターン数を数えたと称する論文を読み始め見てきてもらった.
が,残念なことに全てが数式上で出たわけでなく,肝心な部分はコンピュータによる探索に.
まぁ,予想されたことではあるが,それではこれをどう卒論にしようか.
一方で,当初から頭にある,数独の難しさの定量化を考えるというのも問題としてはあるのだが,
これには数独を解く手順の研究が先決に思える.さて.

「数独」を数学する -世界中を魅了するパズルの奥深い世界-

「数独」を数学する -世界中を魅了するパズルの奥深い世界-

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四人目,キューブパズル群.
一進一退を繰り返すこの話.ひたすら置換の計算を力づくで行って群を決定してきたが,
そろそろ別のアプローチがないと,これ以上は進展しない.
前回は同一色で塗りつぶして問題を簡単にする,というアイディアが出た.
ということは塗りつぶす前の群と後の群とでは当然準同型があるわけで,
何らかの群拡大として得るわけにはいかないものだろうか,という提案をしてみた.さて.

群論の味わい ?置換群で解き明かすルービックキューブと15パズル?

群論の味わい ?置換群で解き明かすルービックキューブと15パズル?


で,本日はこの後,3年ゼミ生歓迎会,ってことで露菴へ.
www.good-promise.co.jp

知立呑み,自分は車なので呑まず食に勤しむ.
露菴は一品一品が美味いので飲まなくても楽しめる.
しかし,こうしたイベントがめっきり減ったのも
自分自身にかつての元気さが無くなったことが大きいと感じる今日この頃.

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さて,これで後は
年末にかけての猛ダッシュしかありませんね.

実習乙+教採突破 飲み(ゼミ生のみ)

じゃ~ん.
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久しぶりのゼミ飲み(ゼミ生のみ).
見ての通り,万燈だよ.みんな呑んでるよ(ゼミ生のみ).
麦ジュースとかカクテルとか熱燗とかみんな呑んでるよ(ゼミ生のみ).


ってか,平日に設定しないでおくれえぇぇー!


まぁ,何だかんだと結局各自の恋沙汰で盛り上がる.
ピーな話とか,ピ~な話とか,ぴ~な話とか.若いねぇ.


それにしても一昔前はほぼ一月に一度何かイベントしていたけど,
この頃は随分と大人しくなったものだね,うちのゼミも.
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↑おもむろに熱燗を飲み始める女学生.結局ほぼ一人で徳利二本を空けていた
その傍らの着ている服の色と変わらない顔の色になった男子学生,後半は沈没.

まずは教採を何とか突破してくれ給え.私の力が発揮できるのはその後だから.


おっと,そうそう,しかるべき理由によってしかるべき歌を贈られ,
その後ワイン半ダースいただいた.
オマケに彼らに軍資金を調達しようとしたら「もう会計は済ませた」と.
なんか申し訳ない.色々申し訳ない.
ボーナス時期だったんだけど,申し訳ない.
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今度は教採明け.次こそは飲も.

LaTeX会+出会いの数理(4年ゼミ)

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年度内最後のゼミ.というか基本はLaTeXを打つ会.
一人は既に結構打ってあったので,中断していたゼミを再開.
ずっと論文を読んできたわけだが,ようやく補題の連鎖が終わり,
メインの定理の証明に入る.
そのまま進めると本人が最後を自力でやらないことになるので,
適当なところで止めた.

他の方々はLaTeXと格闘.とにかく早く慣れてもらわないと.
そしてちょっとずつ書き溜めておいてもらうと年末が楽なんだなぁ,これが.


そうそう,全員が集まる折角の機会だったのでもちろんピザパだよ,昼.
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洲原花火で交流会

花火したい,というとある4年ゼミ生の発案から,
新3年ゼミ生との交流会も兼ねて,洲原で花火.でもまぁ,まずは恒例のピザから.
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自己紹介的なこともあったり.
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とかしてるうちに日が暮れて,花火の準備.
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はじまり,はじまり.
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なんか,インディーズバンドのジャケ写っぽい.
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こう,なんか青春の1ページ的な何か.
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はじめは小さなロウソクの火だったんだが,
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発泡スチロールの台に火が移り,
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逃げ惑う人々.
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ってなわけで,和やかに閉幕.
3年はこれから主免実習.そして4年はいよいよ卒論本番.
みなさん,それぞれがそれぞれに頑張りましょう!