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錯視の数理とウェーブレット,Ducci数列問題(4年ゼミ)

こちらのグループはLaTeX打ちに突入.
前期に打ち貯めてあった部分もあり既に十数ページが提出された.
ほとんどの時間,赤入れに使われた.
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偽コイン問題は「当たり前」と言われている下からの評価について議論.
しかし解決せず次回に保留.

錯視については幾何学的な部分はもうかなり書かれていた.
あとは後半のウェーブレットの部分の着地点をきちんと定めないと.

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Ducci数列については,その先の話題を考えた.
4数問題でより長く試行が続くため(つまり0に収束するまでの回数を多くする)
の条件が分かっているのだが,これを無限に遡った極限は何か?
という問題.適当に正規化して考えればこの逆極限は無理数を成分に持つ
Ducciの操作に関する固有ベクトルとして捉えられるだろう.
その辺りの話から広げていってはどうだろう.