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戦争の数理,シュートの数理(4年ゼミ)

本日は思うようにゼミ生が来ない日だった.
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一人目,戦争の数理.
直前になって「話がまとまってないから明日にしたい」と連絡が来た.
いやいやいや,1日経ったところで何も変わらないことは明白.
それなら来て議論を進めるほかないでしょ.
実際のところ,最も話を膨らましづらい状態になっていて,
とにかく時間を決めて自分も考えるようにしないと,
このままズルズル提出期限になってしまう大変危機的状況.
その昔題材にした格子モデル上の数理生物学を援用する,
ってのも方向性としてはあるけれど,苦労の割に報われなかった記憶がある.
最終的には兵力の推移を見たいのだから,何か適当なモデルで
ランチェスター則の連続変形といったものが出来ないものか,と.
う~ん,方向が定まらないね...

「空間」の数理生物学 (シリーズ 数理生物学要論 巻2) (シリーズ数理生物学要論)

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二人目,シュートの数理.こちらは「二日酔いのため」時間に起きられず,
電話を二度した結果,1時間遅れの開始.
そしておよそ2ヶ月ぶりの再開.何やってたかすっかり忘れたよ.
え~っと,回転の掛かったシュートを考えていて,
微分方程式と計算しやすいようにした近似解出して,
で,ボールとキーパーの移動時間比の最小値を出そうとしてたんだっけ.
でも結構厄介な式になったのでとりあえずグラフ描かせてみて様子みよう,
というところだった.
う~ん,このままシュートとキーパーの挙動で押すかな.
もうちょっと面白い題材に出来ないかな...