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戦争の数理,シュートの幾何(4年ゼミ)

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一人目,戦争の微分方程式.
先回ちょっと進んだように見えるw次法則が導かれる微分方程式モデルの考察.
でも,よくよく振り返るとなぜそのモデルにした?再度振出しに戻ってモデルを考える.
そうしてみると,もっと素朴に1次法則と2次法則を結ぶモデルがあり,
意味付けできそうなモデルもあり,で何だか色々現れる.
いずれも第一積分の存在するモデルで,だからこそw次法則といった議論になるのだが,
Lanchesterと一言でいっても,背後にあるモデルは無数に取り得るようだ.
では,戦争を記述するモデルは果たしてなんだろうか?

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二人目,3週ぶりにシュートの幾何.
どうも目的関数の式を出すところまではいくものの,その先定性的にものをいう,
というところへは行けずに止まってばかり,そこで発想を逆にしてみることに.
シュートの道程とキーパーの移動距離の比αをfixしたとき,
キーパーが存在できる範囲を求めていけば定性的な物言いがし易いのでは.
つまりシュートコースに添ってその道のりに比例した半径を持つ円を順次描いて,
その包絡線を求める作業ということになろう.
とりあえずそれを求めてからその先を考えることに.