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数理音楽,数独,出会いの数理(4年ゼミ)

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一人目,数理音楽.Bachのコラールの数理モデルから,
本日はローカルな調性,そしてグローバルな調性へと向かうところ.
ただし,どうも楽典を背景にした議論で,なかなかついていけないところがある.
何だろうな,音楽的なルールを数学の言葉で焼き直しているだけで,
本当はそのルールの発生メカニズムを解明したいわけだ.
例えば機能和声理論は数学的メカニズムで説明できるだろうか.

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二人目,数独.前回から始めた数独.
しかしこのところラテン方陣に留まっていて,
それでも突っ込みだすといくらでも数学ネタになるわけなんだが,
でも数独にやがては戻りたいなぁ.

「数独」を数学する -世界中を魅了するパズルの奥深い世界-

「数独」を数学する -世界中を魅了するパズルの奥深い世界-

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三人目,出会いの数理.
先週貸した本を進めたのかは分からないが,
最良選択問題のある一般化の話を今日は行った.
途中,バックトラックによる再帰的な量の理解にかなり戸惑ったが,
何とか今回中に解明ができた.

タイミングの数理―最適停止問題 (シリーズ「現代人の数理」)

タイミングの数理―最適停止問題 (シリーズ「現代人の数理」)

何にしても,今日は熱のある状態で頭が湧いていて,十分に機能できなかった.
そしてそのあと長丁場の会議.ほとんど意識を失った.