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音声分析,天体力学,待ち行列(4年ゼミ)

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一人目,音声分析.
前回,音圧と媒質速度についての連立漸化式で少々とまどい,今回も冒頭で.
しかしそこはちょいと目をつぶって先に進んだら見通しが良くなった.
音響管モデルにおいて入力部分でも「?」な点もあったが,
話の流れとしては進んでいく.
そうしてZ-変換まできて漸く線形予測理論の具体的例として
音響管モデルが適していることまで進んだ.
さて,今後は実際に(電子的な方法で)音声を合成できるかどうか,かね.

新音響・音声工学

新音響・音声工学

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二人目,天体力学.
扁平惑星の引力源の計算でもう2月近く止まっているかもしれない.
本日も冒頭から出したアイディアがダメであることの確認から始まった.
それでも終わり頃,要するに天体の中心と物体の結ぶ軸上に
引力中心が来ないことを示すだけなら,
きっちり積分せずとも偏りが示せる可能性があると思われる
あるアイディアに行き着いた.行き着いたところで疲れたので,あとは本人に任せた.

天体と軌道の力学

天体と軌道の力学

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三人目,待ち行列.
なんだかんだとここ数週間はまともに進んでいなかった待ち行列.
本日やっとサービスを直列した場合の待ち行列理論へ.
けれど待合場所のキャパシティーが無限であったり,
各サービスが独立であったりと都合のいい条件下での話なので,
実質独立な二つのサービスの話となって,連結故の影響については
今回は考察にいたっていなかった.
さて,今後どう進むかね.

例題でわかる待ち行列理論入門

例題でわかる待ち行列理論入門