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音声分析,天体力学,待ち行列(4年ゼミ)

一人目,音声分析.前回でほぼ理論は片がついたつもりでいて,
今後は具体的に音声にこれまでの理論を適用してみる段階だ.
EXCELによるWAVファイル編集のヒントにと前回渡した
テキスト付属のCDが読み込めなかったとのことでここでトライ.
おや,読み込めて作業もできる.本日はその確認まで.よって写真なし.

新音響・音声工学

新音響・音声工学

Excelで学ぶ理論と技術 フーリエ変換入門 (Excel技術実践ゼミ)

Excelで学ぶ理論と技術 フーリエ変換入門 (Excel技術実践ゼミ)

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二人目,天体力学.前回完全に惑星環が薄くなるわけについて示した.
が,そもそもなぜ惑星が扁平になるのかについての
きちんとした力学モデルを考察しようという今回.
確かに当人が調べてきたように,潮汐力による変形と(木星のイオが典型だ)
時点そのものに因る扁平とは別物で,焦点をあてるべきは後者.
遠心力で説明することになるが,そこにある程度の力学モデルを立てたい.
立てたい,というところで終わった.

天体と軌道の力学

天体と軌道の力学

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三人目,待ち行列.
複数窓口モデルでの平均待ち人数が窓口数で単調減少することを示したい.
で,2時間ほど粘ったものの,窓口数のパラメータが嫌な絡み方をして
ギリギリのところで不等式が覆され,どうもさっくりと評価できない.
おかしいなぁ,素朴に考えると減るはずなのになぁ...と,次回持越し.
もう一度,具体的な数値でシミュレーションしてきてもらうことに.

例題でわかる待ち行列理論入門

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