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模様の数理モデル,リズム現象の数理,数理音楽(3年ゼミ)

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一人目,生物の体表に現れる模様やパターンの数理モデル.
チューリングが提唱した反応拡散方程式がまず登場.
その解釈を巡ってあれこれ議論.
で,一冊新たにもう少し突っ込める本を渡した.

波紋と螺旋とフィボナッチ

波紋と螺旋とフィボナッチ

生物にみられるパターンとその起源 (非線形・非平衡現象の数理)

生物にみられるパターンとその起源 (非線形・非平衡現象の数理)

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二人目,リズム現象の数理.
ファンデルポール方程式に代表されるようなリミットサイクルを持つ力学系の話.
こちらも生物におけるリズム現象をモデル化することを目指したもの.

リズム現象の世界 (非線形・非平衡現象の数理)

リズム現象の世界 (非線形・非平衡現象の数理)

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三人目,数理音楽II.今年は数理音楽を2名がやるようだ.
ただ,音楽経験と数理経験,両方が必要なだけに上手い問題を設定しないと路頭に迷ってしまう.
立ち位置をどこに置くか,それが問題だ.

人生を変える「数学」そして「音楽」 教科書には載っていない絶妙な関係

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