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保険数理,免疫モデル,数理音楽2(4年ゼミ)

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一人目,保険数理.
部分保険にまつわる収支相当の原理の部分でずっとひっかかる.
もう,こうなったら洪水のリスク評価そのものについての数理をやってみては,とここに来て新しい提案.
なんとかなるのかなぁ...

生命保険数理への確率論的アプローチ

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損保数理・リスク数理の基礎と発展―クレームの分析手法

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二人目,免疫モデル.
とはいってももうLaTeX打ちに専念してもらい始めていて,本日はかなりはじめの頃に躓いた,Lyapunov関数の導出.
近所には来るし,諦めるにはもうちょっとな感じなのがもどかしく,引き続き検討へ.

「数」の数理生物学 (シリーズ 数理生物学要論 巻1)

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生物集団の数学〈下〉人口学、生態学、疫学へのアプローチ

生物集団の数学〈下〉人口学、生態学、疫学へのアプローチ

  • 作者: ホルスト・R.ティーメ,Horst R. Thieme,齋藤保久
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • 発売日: 2008/09
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三人目,数理音楽2.
冒頭は,任意のダイアトニック内の集合が等差数列の一部とみなせるか問題.
けれどそもそもダイアトニック集合の大きさが素数なら何でも良くなってしまうし,あまり音楽的意義が見いだせなかったので,後半はNeo Riemann Theoryについて.
PLR群なのだけど,まずはこの群の構造を捉えてもらうことに.
Tonnetzのcovering spaceにまずPLRをfreeに作用させて,Tonnetzに落とす同一視を引き起こす部分群で割れば出るのだけど,できるかな.

Tonal Pitch Space

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コード理論大全

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