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数理音楽,カード手品(3年ゼミ)

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一人目,数理音楽.
今日は何の話になるのかとちょっと聞いてたら,7代目の卒論から.
ドレミファそーする?―音律の数理と音階の構成―
不協和度曲線から始まって,連分数展開による音階構成の仕組みまで触れた卒論.
実はとあるページでもこの卒論は紹介されているのをしばらく前に発見した.
sites.google.com
まぁ,元になった藤沢+クックの論文
和音性の計算法と曲線の絵描き方 ―不協和度・緊張度・モダリティ―
の真似事から始まって,
不飽和度曲線で起こっている解析的な現象をちょっと数学的にきちんと書いてみた,
というものだった.
ただ,不協和度曲線の協和点でグラフが尖ってるといった特長があればいいものを,
そうもなっていなかったために,何らかの方法で協和点を解析的に特徴付けねば,
とでっち上げたのが第二不協和度曲線だった.

で,本日はその第二不協和度曲線の定義まで行った.
次はどこにいくのだろう.

で,実は二人目,数理手品もあったのだけど,
カードで実演してその場で皆で解決してしまったので,
板書も何もなくて写真もない.

トランプ数理マジック事典

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