一人目,トロンボーンの物理.
方向に戸惑っているところ.
トランペットやトロンボーン特有のキラキラ音の元が,強く吹くことで発生する衝撃波由来であることが実験的にも示されモデルも提案されているので,その辺りを着地点にしようということに.

二人目,フリーズの数学.BCIの定理について.
これを通過すると,フリーズの並進鏡映性が示されることになる.
一人目,トロンボーンの物理.
方向に戸惑っているところ.
トランペットやトロンボーン特有のキラキラ音の元が,強く吹くことで発生する衝撃波由来であることが実験的にも示されモデルも提案されているので,その辺りを着地点にしようということに.

二人目,フリーズの数学.BCIの定理について.
これを通過すると,フリーズの並進鏡映性が示されることになる.

一人目,Navier-Stokes.
ずっと解の存在という抽象論だったので,具体的に方程式を触ってみることも必要だろうということで,いくつかシミュレーションをしてきた模様.
それにしても,生成AIの登場によって例えばこういったコーディングも簡単にできるようになった.

二人目,Knight tour.
こちらも生成AIアシストのPythonコーディングによって実験道具を手に入れたことで,あれこれ問題が考えられるようになった.
さしあたり,ワーンスドルフ則でパスを作っていくときに現れる分岐点を調べ,できれば分岐地図を作ってみては,と提案.

三人目,二重振子.
Lyapnov指数が登場してきたが,このあとどうするかと.
ただ,カオスの測定法も様々なので,一度調べてみては,と.
その後,OpenProcessingに移植したシミュレーション.
openprocessing.org
Lyapunov指数の依存の様子も.


一人目,生態遺伝学.
前回1より小さい定数として評価したつもりが,に依存していることが発覚してやり直し.
どうもすんなりいかなそうな雰囲気で...

二人目,ナイトツアー.
作ってきたpythonコードを基に,Google Colabでアレンジ.
生成AIであっという間に目的の物が.
ただ,オープンツアーから変形するサーキットで作成してしまっていたので,ワーンスドルフ則になかなか従わせられない.
作り方を根本的に変えないと.


フリーズの数学.
三角形分割とフリーズの対角線の対応定理.
何とかここまで終えて夏休みかと.

一人目,金管楽器の物理.
ベッセル関数が出てきたところから急に進みが遅くなった.
そろそろ円筒ではなく円錐あるいはホーン型に移らないと.

二人目,ナビエストークス.前回残していた評価の続き.
教採もあったので,次の定理の入り口までの紹介.

一人目,二重振子.
糸ではなく重さのある剛体にすると方程式が随分と変わる.
微小振幅であっても非線形項があるので,どのあたりからカオスになるのか.

二人目,フリーズの数学.
Brolin-Crowe-Isaacs の定理へ.今回はその導入的なこと.

一人目,二重振子.
非有理数比になりやすい二重振子の中で,逆に有理数比になるような設定を探してきた.
次は,ひもでなく剛体の二重振子を考えよう.


二人目,フリーズの数学.
Conway-Coxeterアルゴリズムによる数列と三角形分割とフリーズの対応を観察.
色々と議論するうちにいくつかの問題の提案に至った.

紆余曲折の上の二重振子.
微小角での解析の話題を持ってきた.
線形近似できる範囲なのだけど,無理数比の二重周期となり,線形にしてもこうなるか,という感じ.
で,逆に有理数比になるような設定はできるか,という問題をあげた.