ゼミの風景

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Knight tour,二重振子(4年ゼミ)


一人目,Knight tour.
Knightの動きにしたがってグラフを描くことで何らかのグラフ論的視点で何か見えないかと始めた.


二人目,二重振子.
KAM トーラスの崩壊へ話を結び付けたいが,具体的にPoincare mapを書くわけにもいかず,シミュレーションで着地できないかと.

Knight tour,フリーズの数学,二重振子(4年ゼミ)


一人目,Knight tour.
色々とシミュレーションをしてきたようだった.
一度マス目構造を忘れて,移動可能なマス目をつなげたグラフを考えてはどうか,となった.


二人目,フリーズの数学.
三角形分割が生成するフリーズとの対応で,やってみると色々と面白い性質が出てくるので,ここから先はテキストを離れオリジナルの研究へ.


三人目,二重振子.
線形近似から非線形項を追加しようという流れに.

生態遺伝学,金管楽器の物理(4年ゼミ)


一人目,生態遺伝学.遺伝子型比率を変えた一般化の続き.
グラフを描いてはみたものの,数式とつじつまが合わず,検討.


二人目,金管楽器の物理.
少しずつ衝撃波解に向かっているが,なかなか.

ヤング図形(4年ゼミ)


ヤング図形,久しぶり.
RSK対応まで進んだのち,今回は新しい話題を持ってきた.
なんでもBump統計に関する考察にあらわれるViennot Shadowについて.
良~く見るとだんだんわかってくる操作なのだが,時間内でははっきりとした理解までには至らなかった.
宿題.

Knight Tour,フリーズの数学,二重振子(4年ゼミ)


一人目,Knight Tour.
できれば全数グラフを描きたいが,場合の数が多そうなので,タイブレークの位置などを観察.
どう数学にするか?
逆にワーンスドルフ則でハミルトン経路が見つかるグラフはどんなものか考えてみてはどうか.


二人目,フリーズの数学.
BCIの定理から導かれることなど.
並行してLaTeXも進めているので,このままもう少しテキストを読むことにした.


三人目,二重振子.
いよいよ昔懐かしいKAM theoryに接近する.
どこまで再現できるだろうか.

生態遺伝学,金管楽器の物理,ナビエストークス(4年ゼミ)


一人目,生態遺伝学.
現実には鎌状赤血球のみでは酸素供給不足となりaa型は生存にやはり不利となるため,前提を変える必要が出てきた.
ただ,逆にaa型がごく少数であるとして始めればそれほどの困難が生じずに進められそう.


二人目,金管楽器の物理.
Brassy音の由来である衝撃波が出てくるBurgers方程式の取り扱い.
Fourier展開解を観察するとできるようなことをAIが言っていた.


三人目,ナビエストークス.
具体的に書き下せる解を見てみよう,のつづき.
今回は典型的な定常解をいくつか.

金管楽器の物理,フリーズの数理(4年ゼミ)

一人目,トロンボーンの物理.
方向に戸惑っているところ.
トランペットやトロンボーン特有のキラキラ音の元が,強く吹くことで発生する衝撃波由来であることが実験的にも示されモデルも提案されているので,その辺りを着地点にしようということに.


二人目,フリーズの数学.BCIの定理について.
これを通過すると,フリーズの並進鏡映性が示されることになる.

Navier-Stokes,Knight tour,二重振子(4年ゼミ)


一人目,Navier-Stokes.
ずっと解の存在という抽象論だったので,具体的に方程式を触ってみることも必要だろうということで,いくつかシミュレーションをしてきた模様.
それにしても,生成AIの登場によって例えばこういったコーディングも簡単にできるようになった.


二人目,Knight tour.
こちらも生成AIアシストのPythonコーディングによって実験道具を手に入れたことで,あれこれ問題が考えられるようになった.
さしあたり,ワーンスドルフ則でパスを作っていくときに現れる分岐点を調べ,できれば分岐地図を作ってみては,と提案.


三人目,二重振子.
Lyapnov指数が登場してきたが,このあとどうするかと.
ただ,カオスの測定法も様々なので,一度調べてみては,と.

その後,OpenProcessingに移植したシミュレーション.
openprocessing.org

Lyapunov指数の\theta_1,\theta_2依存の様子も.

金管楽器の物理,ヤング図形(4年ゼミ)


一人目,金管楽器の物理.
円筒からホーン型へ.ヘルムホルツ型に変換して一旦時間を忘れ,波面の形に集中.
ウエブスター方程式へ.


二人目,ヤング図形.
RSK対応から導かれることについて.
そしてようやく対称式へ向かうところで夏休み.

生態遺伝学,ナイトツアー(4年ゼミ)


一人目,生態遺伝学.
前回1より小さい定数として評価したつもりが,nに依存していることが発覚してやり直し.
どうもすんなりいかなそうな雰囲気で...


二人目,ナイトツアー.
作ってきたpythonコードを基に,Google Colabでアレンジ.
生成AIであっという間に目的の物が.
ただ,オープンツアーから変形するサーキットで作成してしまっていたので,ワーンスドルフ則になかなか従わせられない.
作り方を根本的に変えないと.