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数理手品,トポロジカルインデックス,マッチング理論(4年ゼミ)

一人目,数理マジック.こちらはとにかくLaTeX打ちに集中してもらう.
よって写真なし.

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二人目,トポロジカルインデックス,といいながら
ピタゴラス数の高次元版の探索.
当人,今月末より入院となりおそらく年内最後のゼミとなるかと.
で,病院で考えてきてもらうネタをあれこれ提供中だが,
一方で当人もかなり色々試行錯誤をしてきていた.
l,m,n 表現での変換行列探し,結局のところ
\[
l+m+n\equiv 1 \pmod{2}
\]
なる自然数全体を渡り歩ければ良いわけだが,
それを例えば斜辺とある一辺の差が不変となるようにしながら渡り歩くと
系列がきれいに見えるようだ,という通常のピタゴラス数の経験があって,
ややそれに振り回されているかもしれないとも思いつつ,
この路線で進めてもらうことに.

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三人目,マッチング理論.
一対多のDAマッチングの対戦略性の証明,3週目.
しかし本日も進まず.う~ん,となったところで文献探し.
さしあたりpdfが落ちてはいた.
Group Incentive Compatibility for Matching with Contracts
で,次回までに解読してきてもらうことに.こんどこそ,進むかな.

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