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幅跳びの数理,ダウトゲーム(4年ゼミ)

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一人目,幅跳びの数理.
前回,ラグビーボールのバウンドのモデルを見ることとしていたので,その話.
初めにボール,つまり地面反力が必ず物体の重心を通るモデルについて運動方程式を立て,その後,必ずしも地面反力が物体の重心を通らないとしたラグビーボールモデルへ.
しかし,どうやら幅跳びの場合,うまく飛べるときというのは地面反力上に重心が乗ったまま跳躍できたときのようで,ではラグビーボールモデルで地面反力の作用線上に重心があるとした場合の解を見たら良いのでは,というところまできて次週へ.

スポーツバイオメカニクス20講

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スポーツ動作の科学―バイオメカニクスで読み解く

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二人目,ダウトゲーム.
必勝戦略探しの続きだが,前回から一見正しそうに思われる主張の証明をしてきてもらった.
が,よくよく観察すると色々と穴があって,そこか塞がらずにいる.
それに極端な例を考えると,実際に必勝とはならない事例が見つかって,あれれ,振り出しに戻った?
もう一度クリアーな頭になってから考え直そう.