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スキーの力学,数理音楽(4年ゼミ)

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一人目,スキーの力学.およそ100日ぶりだ.リハビリを兼ねて復習から.
パラレルターンの力学モデルを作っているところだった.
座標系などなど,段々と過去の記憶が戻ってくる.
読んでいる論文だが,カービングターンと横ずれターンを
素朴なんだがなかなか上手くモデル化しているようだ.
終わり際,結果の式の解釈にえらく戸惑ったが,
力学的意味を考えるより素直に数式を変形すれば良かったわけだ.
さて,当人来週は熊本にボランティアだそうで,偉いじゃないか.

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二人目,数理音楽.
調性音楽を公理化したと称する論文を前期は読んでいたが,
どうにもこうにも数学的にすっきりしない.
で,すっかり詰まってしまっていたのだが,
夏の間中ずっと考えていたmaximally evennessを土台にした見方を紹介した.
どこまで調性音楽が説明できるか分からないが,
兎にも角にも具体的な楽曲であれこれ計算してきてもらうこととなった.
何か見つかるかな?

ところで,あと残り3人は全く音沙汰無いなぁ...(と密かに牽制しておく.)