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免疫モデル,数理音楽2(4年ゼミ)

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一人目,免疫モデル.
先週に引き続き,Lyapunov関数の微分の計算あわせ.
参考論文も見て,そこにある計算については確かにOKなのだけど,我々の問題については,あと一歩.
もう一度よく整理して慎重に式変形してみよう.

「数」の数理生物学 (シリーズ 数理生物学要論 巻1)

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生物集団の数学〈下〉人口学、生態学、疫学へのアプローチ

生物集団の数学〈下〉人口学、生態学、疫学へのアプローチ

  • 作者: ホルスト・R.ティーメ,Horst R. Thieme,齋藤保久
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 単行本
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二人目,Tonnetzに作用するPLR群.
Tonnetzそのものではじめ見ていたのだけど,三度堆積でコードを見るだけなのだから,コードを頂点とするグラフを見たほうが良い,ということになって,描きあげてみた.
基本関係式は
\begin{equation}
(PLR)^2=e,\quad (PL)^3=e,\quad (PR)^4=e
\end{equation}
のようで,グラフ上を動いてみるとどうやら位数12.
さて,この群は何かな?

Tonal Pitch Space

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コード理論大全

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