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保険数理,免疫モデル,数理音楽2(4年ゼミ)

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一人目,保険数理.
実生活での金額を適用して,貯蓄保険or 掛け捨て の議論をしたいわけだが,何やらそれ以前のEXCEL上の計算で躓いている.
それはじきに解消したのだが,「で,何をしたら良いのかわからない」をこの頃よく連発する.
「したらいいのか」ではなくて「自分はどうしたいのか」なのだけど,ね.

生命保険数理への確率論的アプローチ

生命保険数理への確率論的アプローチ

損保数理・リスク数理の基礎と発展―クレームの分析手法

損保数理・リスク数理の基礎と発展―クレームの分析手法

  • 作者:清水 邦夫
  • 出版社/メーカー: 共立出版
  • 発売日: 2006/11/01
  • メディア: 単行本

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二人目,免疫モデル.
Lyapunovの安定性定理のつづき.
今回で証明が終了.証明自体は卒論では付録になるだろうけど.
で,LaTeXで清書していたら,吸収効果がある場合でのLyapunovの符号計算に不具合が見つかる.
せっかくできたと思ったのに,というところだが,Lyapunov関数をちょっといじればできるのかなぁ...

「数」の数理生物学 (シリーズ 数理生物学要論 巻1)

「数」の数理生物学 (シリーズ 数理生物学要論 巻1)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 共立出版
  • 発売日: 2008/09/22
  • メディア: 単行本
生物集団の数学〈下〉人口学、生態学、疫学へのアプローチ

生物集団の数学〈下〉人口学、生態学、疫学へのアプローチ

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三人目,Neo Riemann TheoryでのPLR群の決定.
ようやく群の形に目星がついて,ほんとうにそれなのか,の証明を試みる.
生成元の対応まで分かったので,あとは関係式が保存されているかの確認.
普段,抽象的に群を扱うけど,こうして関係式まで遡って具体的に触るのはなかなかない.

Tonal Pitch Space

Tonal Pitch Space

  • 作者:Fred Lerdahl
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press
  • 発売日: 2005/01/06
  • メディア: ペーパーバック
コード理論大全

コード理論大全

  • 作者:清水 響
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2018/04/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)